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家計管理ヒストリー:マネーフォワードで変わった「お金の健康診断」

僕は小さい頃から親に家計簿をつけるように言われてきました。

親自身も毎日、電卓をたたきながら家計簿つける…といった姿をずっと見て育ちました。

なので家計簿をつけるのは当たり前。

当然、自立してからも家計簿をつけ始めました。

今回の記事ではそんな僕の家計簿遍歴を振り返り、

現在はどういう家計管理をしているかを確認してみたいと思います。

目次

最初はエクセル家計簿

パソコンが身近にあったので、ノート等に書くのは絶対ヤダ。

自動計算の利便性、修正する手間を考えるとデジタルで管理したい。

という思いでエクセルで管理を開始。

ただ、パソコンを立ち上げるのが面倒で、つい後日まとめて入力…。

酷い時には1ヶ月丸ごと入力しない。なんてこともありました。

そんなことを続けていると

必ず発生するのが、使途不明金。

レシートをチェックしなおしたり、現金を数え直したり…

本当に手間でした。

スマホアプリで入力の手間を改善

そのうちスマホアプリで家計簿があると知りました。

これなら支払いがあった時に直ちに入力できるから、パソコンを立ち上げる手間が減る!

当時はそれが最適解で、7~8年は同じアプリを使い倒しました。

ただし、当時の家計簿アプリは

クレジットカードや電子マネーと連携できず、全て手入力。

決済手段、口座が増えるにつれて、管理が複雑になり入力漏れが発生。

結局、使途不明金からは逃れられませんでした。

夫婦での家計管理の壁

結婚をきっかけに、夫婦で家計を共有する必要が出てきました。

しかし、ずっと使ってきた家計簿アプリはデータがスマホにしか保存できず、

複数ユーザ間で共有できません。

その為、一時的に夫婦用タブレットで運用しました。

外出の度にタブレットを持ち歩くわけでもなく、家に帰ってまとめて…と、

手間がPCでエクセル管理時代に戻ってしまいました。

ここにきて「夫婦での家計簿共有」という課題にぶち当たりました。

マネーフォワードMEとの出会い

丁度そのころからキャッシュレスに移行していたこともあり、

マネーフォワードは最適解でした。

家計簿マネーフォワード ME - 資産管理もこれ一つで

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マネーフォワードの特徴は

  • クレジットカードや電子マネーと自動連携
  • 明細から判別して、費目まで入力してくれる
  • データはサーバ管理なので、複数ユーザで共有が可能
  • 銀行口座や証券口座も登録可能

これで家計管理の仕組みが一気に変わりました。

買い物の度にレシートを確保しておき、

家に帰ったら家計簿に入力…といった手間から完全に開放されました。

さらにクレジットカードのサイトにいちいちログインしなくても

マネーフォワードを開くだけで不正利用にもすぐ気づけます。

導入の効果

マネーフォワードを使うことで得られた効果は大きく3つあります。

・入力の手間が減った

・夫婦で資産状況をいつでも共有できる

・金融資産をいつでも確認できる

特に「資産をいつでも確認できる」のは大きく、投資や将来設計を考えるうえで役立っています。

マネーフォワードを使うにあたって情報漏洩リスク

「全資産を登録するのは怖い」という声もありますが、

個人的にそこまでリスクは高くない。と思ってます。

理由としてはマネーフォワードを利用するにあたり、名前や住所の登録は不要。

預けている各口座の残高や入出金情報だけだからです。

それに対して例えばクレジットカード発行時に下記の情報を入力したことを覚えてますか?

名前、住所、年収、勤務先、取引明細

クレジットカード会社の方がはるかに多くの個人情報を持っています。

こっちの方が情報漏洩した場合のリスク高くないですか?

マネーフォワードはビッグデータ毎月500円ほどの利用料を提供する代わりに、

家計簿を自動化してくれるサービス。

と考えれば僕はむしろ安いのではないかと思っています。

まとめ

家計簿をつけることはお金の健康診断だと考えています。

紆余曲折ありましたが、

結果的にマネーフォワードを導入したことで、

・家計簿の自動入力

・無駄遣いの発見

・固定費の見直し

・夫婦での資産共有

これらがスムーズにできるようになりました。

もちろんマネーフォワードに限らず、

似たような自動入力のアプリはいくつも存在しています。

その中から、自分に合ったものをつけていけばいいと思います。

結局、

家計簿はいかに続けるか

これがすべてだと思います。

毎日のことなので己の意思力だけで続けるのは根気が必要ですが、

日々の買い物をキャッシュレス決済にして、

クレジットカード連携した家計簿アプリを導入。

このように仕組み化してしまえば入力のわずらわしさから解放されます。

家計簿アプリでストレスフリーな家計管理がおすすめです。

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この記事を書いた人

5人家族(子供3人)、住宅ローンあり。
普通のサラリーマン家庭でも、支出を見直し、
仕組みを作ることでアッパーマスに到達しました。
「投資よりまずは貯金から」そんな視点で情報発信してます。

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